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one for me, one for pot

one for me, one for potとはイギリスで昔から紅茶を入れる時に言われている口癖のことで、 人数分プラス一杯の量の茶葉を入れるのがおいしい紅茶を飲むための量といわれている。

例えば、一人分の熱湯350ccに対して、茶葉の量はティースプーンで2杯入れる。しかし、この量は、 硬度の高い水で渋味が薄れる場合のことで、日本の軟水だと少々多すぎる場合がある。最高の紅茶を淹れるには、 茶葉の持つ個性に合わせて量を変える必要もあるし、味については個人の好みの問題なので、自分のさじ加減をしるのが大事である。

 
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