キャットニップは紅茶に合うハーブ類の一つで、なぜか猫が好んで食べる。
キャットニップはシソ科の多年草で、ヨーロッパからアジア西南が原産地。草丈は40~60cmほどで初夏から夏にかけしそによく似た花を咲かせる。
古くから薬草として知られ、下熱効果があり、安眠を誘う。
キャットニップはキャットミントとも呼ばれるが、ミントほどの清涼感はなくほんのり甘い香りがする。