ティースプーン
ティースプーンとはティーアクセサリーの一つで、紅茶をかき混ぜたり、茶葉の分量を量るのに使われるもの。
ティースプーンはコーヒースプーンと比べると、一回り大きく作られていて、これで茶葉(BOP)を山盛りすくうと約3gになり、 メジャースプーンとしても使われる。コーヒーカップに比べ、ティーカップはソーサーも大きく、スプーンを添えた場合のバランスからも、 大きく作られた。
ティースプーンにはデザインの凝ったものが多く、好みや季節に合うものなどを用意して使い分けると、 テーブルセッティングがより引き立つ。
[ 紅茶用語:た行 ]