等級(グレード)
等級とは、茶葉の大きさや形状を表す基準のこと。同じ産地の紅茶であっても、葉の等級が違えば香味も違う。
紅茶の葉の等級は使用している葉の部位と大きさに応じて分けられているもので、決して味の善し悪しを決めるものではない。 茶葉のサイズによって蒸らし時間を変える必要があるために、等級分けがされている。
生産国、生産地ごとに等級分けの仕方はことなり、統一された基準はないが、代表的な茶葉の等級は、FOP、OP、P、PS、S、 BOP、BP、BPS,BOPF、F、Dに分けられる。
[ 紅茶用語:た行 ]