TOP > 紅茶用語:さ行

CTC茶

CTC製法で作られた茶葉のことで、1~2mmの顆粒状に作られた形状の茶葉。

CTC製法

紅茶の製法の一つで、アンオーソドックス製法に属する。CTCという揉捻機を使用し、茶葉を1~2mmの粒状に丸める特殊な製法。

S(スーチョン)

茶葉のグレードの一つで、Souchong(スーチョン)の略。葉の部位を示す名称としてはPSの下にある葉を指し、 ペコーよりも大きい。

シナモン(cinnamon)

シナモンは紅茶に使うスパイスの一つ。独特の香りと甘味がある。

シュガーポット

シュガーポットとは砂糖を入れておくもののこと。

シルバーチップ

お茶の先端にあるまだ葉の開いていない芽(チップ)のうち、灰色が買って見えるものをシルバーチップという。

ジャワ(Java)

ジャワとはインドネシア産の紅茶の銘柄の一つで、インドネシアのジャワ島西部で栽培されるもののこと。

ジャンピング

茶葉をティーポットに入れ、沸騰したお湯を注ぐと、茶葉が上から下へ、下から上へと対流運動を起こす。この動きをジャンピングと呼ぶ。 ジャンピングが行われることで、紅茶の成分が最もよく抽出され、おいしくなる。

ジャーマン・カモマイル(german chamomile)

ジャーマンカモマイルは紅茶に合うハーブ類の一つ。カモマイルは、甘味があり、リンゴのような香りを持っているので、 アップルティーに加えると相性がとてもよい。

ジンジャー(ginger)

ジンジャーとは紅茶に使うスパイスの一つ。日本では生姜の名で親しまれている。

ストレートティー

紅茶のバリエーションの一つで、ミルク、レモンなど何も入れない状態のこと。

リーフで淹れるストレートティーは、さまざまなバリエーションの紅茶を楽しむための基本となる。

ストレーナー

茶漉しのこと。ストレーナーは目の細かいものが良いと言われている。

スピリッツティー

スピリッツティーとは紅茶のバリエーションの一つで、紅茶にブランデーやウイスキーなどのお酒を加えたもの。

セイロン(セイロン紅茶、セイロンティー)

スリランカ産の紅茶の総称。セイロン紅茶の名で世界中に広まっており、その銘柄としては、ウバ、ヌワラエリア、ディンブラ、ディコヤ、 キャンディ、ルフナなどがある。

セカンドフラッシュ(second flush)

その年の二番目に摘まれた茶葉で作られた紅茶のこと。

セージ(sage)

セージは紅茶に合うハーブ類の一つ。ショウノウに似た香りを持つ。

揉捻(rolling)

揉捻(じゅうねん)とは紅茶の製茶工程の一つで、しおれさせた紅茶を揉むこと。

水色

紅茶の水の色のこと。「すいしょく」と呼ぶ。

砂時計

砂時計は、紅茶を蒸らす時間を計り、香りの一番良いときを知って、それを抽出するのに用いるもの。

自然発酵

自然発酵とは紅茶の発酵方法の一つ。

酸化発酵(fermentation)

酸化発酵とは紅茶の製茶工程の一つで、揉捻した茶葉を発酵させて紅茶特有の香味を作り出すこと。 発酵の方法は自然発酵と強制発酵の2通りが用いられている。

 
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